といいますか、ご無沙汰でございます。
ところでタイトルにあります「DSRC車載器」ってご存じですか?
DSRCはDedicated Short Range Communicationの略で「専用狭域通信」と訳されるそうな。まぁ簡単にいうと「次世代型ETC」です。
このDSRC車載器は、音声による交通情報提供サービスや安全運転支援情報サービス等を行ったり、将来的には有料駐車場の清算、買い物の清算、ガソリン給油の清算、積載量のチェック、運行情報の管理等をする予定のようです。
ともかく1台であれこれ出来てしまう未来のETC車載器ということですね。
そして国土交通省が次世代道路サービス実用化の一環として、DSRC車載器のモニタを募集しています。
今回のモニタは従来の有料道路料金支払いに加え、首都高速道路上に設置したアンテナを使って音声による「交通情報提供サービス」や「安全運転支援情報提供サービス」を体験するとともに、サービスの評価を目的としています。
募集期間は2009年2月27日まで。
国土交通省DSRC車載器モニタ応募ホームページから応募できます。
http://www.nilim.go.jp/its/dsrc_moni/index.html
そのモニタ用のDSRC車載器をパナソニックが一括納入するようです。
しかもパナソニックは今後、DSRC車載器をカーナビゲーションと連携をさせて、道路上の情報提供サービスをナビモニター上にも画像表示させるなど、駐車場やショッピングセンターなどでのスムーズな入出庫・決済機能、さらには自動車の中にいながら大容量データの音楽や映像のダウンロードと、先進の車環境をつくり出すそうです。
生活まるごとパナソニックブランドで賄えますが、車もですね。
興味のある方はぜひモニタに応募してみてください。
そいでは。





